1から考えなおす看板デザイン
発想の柔軟性
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右脳に訴えるデザインとは
看板は四角と誰が決めた?
私が今まで仕事をしてきたなかで、新人に看板のデザインを任せると100%四角の中でレイアウトを行う。100%だ。
そもそも、なぜ看板は四角なのかと言うと、「デザインが楽」「製作が楽」「管理が楽」と製作側の都合が大半である。(もちろん四角には安定感があるので企業側も四角を好むが)
前項で「右脳に訴える看板」のデザインの必要性を書いたが、看板業界もインクジェットプリンタの普及により、ビジュアルメインの看板が増えてきた。
増えてきたと言うことは、同じような看板を作っても埋もれてしまう、また当初は写真の入った看板はそれだけで珍しく目を惹いたが、ここまで増えてしまっては見る者にとっては当たり前の看板である。

広告とは他社と同じことをやっていては効果が薄い。もちろん看板も例外ではない。他社が四角なら丸い看板を、丸い看板が主流になってきたら四角を、と常に他社と違うアピールをすることが重要である。
また、光る、動くといったギミックや、板面に時計など万人の役に立つ情報を組み込んだもの、立体造形物などは非常に効果が高い。
まさに右脳に訴える看板と言える。

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