1から考えなおす看板デザイン
単方向から双方向へ
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マーケティングミックス
組織広告という考え方
屋外広告や店舗看板が企業側からの一方通行にならないよう前項までで記してきた。
ただ、間違ってはいけないのは、屋外広告、店舗看板は本質的に見る側にとっては受動的なものである。 最初の受動を「もっと知りたい」と言った能動に変換することが優れた屋外広告である。
受け手の能動に対しての答えは様々である。が、せっかくの能動を見逃しているケースも多々見られる。
残念ながら屋外広告や店舗看板だけでは受け手の能動に全て答えるのは不可能である。

そこで、店舗であればスタンド看板やメニュースタンドポスターパネル、のぼり旗などで顧客の知りたい情報を細かく伝える。 企業であればホームページで詳しい情報を提供するといった手段が必要になる。

パソコンが普及した現代、個人商店でもホームページを立ち上げているところも多いが、そのホームページも見てもらえなければ意味がない。 そこで各社とも検索順位のアップ(SEO)に力を入れることになるのだが、 屋外広告は非常に持続性の高い広告媒体である。ここに自社ホームページの宣伝を入れることはSEOとして非常に効果が高い。屋外広告は最良のSEOと言える
これは店舗の場合も有効な看板の活用術になるであろう。
さらに重要なのは、どの様なケースでも、各広告媒体に統一したイメージ(CI)を持たせることである。 屋外広告、店舗看板、スタンド看板、のぼり、ポスター、チラシ、さらには名刺、封筒の類まで。
大企業はCI戦略が確立された会社が多いが、個人商店こそCI確立に尽力することが大切である。

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